企業との共同研究であるということを常に心に留めて、自覚ある行動を遵守すること
 情報の漏洩は時として研究室の存続にも関わるということを意識すること

 一、 研究データはすべて専用の暗号化された記憶媒体に保存し,パスワードを掛けること

 一、 個人のPCで研究データを扱わないこと

 一、 研究データを専用のPCや記憶媒体以外に複製しないこと

 一、 セキュリティソフトのインストールされていないPCで研究データを扱わないこと

 一、 ファイル共有ソフトがインストールされたPCで研究データを扱わないこと

 一、 見学会等で撮影した写真も守秘義務の範囲である.他の研究データと同一に扱うこと

 一、 図面や書類,記憶媒体などの物理的な研究資料は菊池先生のオフィスの指定の場所で保管すること

 一、 使用した研究資料は使用後速やかに指定の保管場所に返却すること

 一、 たとえ研究室のPCであっても,専用のPC以外には研究データを保存・複製しないこと
    (ホストPC・ゼミPC・ディスプレイPCにも複製禁止)

 一、 研究内容や共同研究先が特定できる単語は可能な限り使用しないこと
     代表例:「ニューマチックケーソン」,「オリエンタル白石」,「タイコー技研」

 一、 他研究室の学生を研究室に居すわらせないこと.

    所定の位置:オフィス正面突き当りの棚,オフィス中央にあるデスクの引き出し